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メスを使わない整形!ボトックスで小顔になろう

外科手術とプチ整形

ナース

小顔になれる美容整形手術をする場合はクリニック選びが大事です。たとえメスを使わない手軽なプチ整形でも、美容整形で顔立ちを変えることになるので、とても重要な決断になります。信頼できて実績のあるクリニックを選ぶことが、成功につながる第一歩です。特にリスクが高く、医師の腕に左右されるのがエラ骨や顎骨、頬骨を削る外科手術です。外科手術の場合は全身麻酔をして、専用のドリルを使って骨そのものを削って顔のサイズを小さくします。顔の骨を削る外科手術は、口腔内からアプローチして行います。そのため、表面上は手術跡がまったく残らず、他人に気づかれる心配がないのがメリットです。ただし、手術による痛み、腫れ、内出血などのダウンタイムが1か月程度続きます。ダウンタイムが長いので、その間は仕事や学校はお休みにすることを考えて手術に臨む必要があります。また、骨そのものがなくなるので、手術の結果は半永久的に持続します。それはメリットでもあり、デメリットでもあります。もしも手術の結果が気に入らなくても後戻りはできないので、念入りにカウンセリングを受けることが大切です。外科手術よりも低リスクなのが「小顔ボトックス」です。小顔ボトックスは、ボトックス注射をして顔を小さくするプチ整形です。ボトックス注射は筋弛緩剤の一種で、筋肉の働きを抑制する効果があります。エラの部分に数センチ間隔で注射をすると咬筋が収縮し、それによってフェイスラインがシャープになります。ボトックス注射は表情じわの解消、多汗症やわきがの治療、ガミースマイルの改善、ふくらはぎの足痩せなどにも使われています。注射をするだけのプチ整形でありながら、とても劇的な効果が得られると口コミで人気です。小顔ボトックスも、エラ骨を削る外科手術をしたのと同じような小顔効果が得られるので需要が高まっています。ボトックス注射の働きを応用した小顔ボトックスは、多くの美容外科クリニックで出来ます。しかし、使用しているボトックス注射の薬剤の種類は、クリニックによってまちまちです。また、ボトックスは生ものなので鮮度が第一です。一度開封すると使い切る必要があります。中には一度開封して使い切れなかった分を冷凍保存したものを使っているクリニックもあります。冷凍したり解凍したりを繰り返していると、食品と同じように鮮度が落ち、効果も落ちてきます。あまりにも激安な料金で施術をしているクリニックには、注意をする必要があります。